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2014.03.13 軽作業
今日の午後は他部署のお手伝いで2時間半ほど軽作業をこなす。通常は机の下に箱を置いて足を投げ出す形で仕事しているのだが、軽作業では立ちっぱなしでの作業となるので、バッグに常備しているむくみ対策ソックスに履き替えて現場へ。何もしないよりはマシなんだろうけど、やっぱり足は疲れた。後から太ももにむくみとかこないといいんだがなぁ。
さて、明日は有給休暇をとって友人と1泊2日の旅行へ出かけるので、次回更新は日曜夜の予定です。ふっふっふ、久しぶりのお泊り旅行だ~♪
2014.03.16 急展開?
金曜は有給休暇をとって友人と1泊2日の旅行へ。初日は行きたかった博物館やレストランなどをまわって大満足だったのだが、ホテル近くの商業施設で夕食を終えて部屋に戻ってきてから事態は急変。腹痛と下痢でトイレの住人と化してしまったのである。食べ過ぎた後にたまにやらかすので、今回も1~2時間でおさまるかと思いきや、いつまでたってもおさまらない上に血液の混じった粘液が出てきているのを発見。ベッドで横になっても腹痛で30分ほどで目が覚めてしまってまたトイレにこもる・・・を繰り返し、ほとんど眠れなかった。

土曜の朝、同行の友人に症状を話してこれ以上の旅行の続行は困難であることを伝え、別行動で先に帰ることにしようと思うと告げたところ、「一人でまわってもねぇ」とのことで友人も一緒に帰ることになった。昨晩に比べれば腹痛やトイレへ行く回数も減ったが、血液の混じった粘液はあいかわらず出てきている。本来なら土曜もめいっぱい遊んで夜8時くらいの新幹線で帰る予定だったが、午前10時半くらいの新幹線に乗って帰る。友人には心配と迷惑をかけまくる結果となってしまい、本当に申し訳なかった。

新幹線を降りて友人と別れ、事前にiPhoneで調べておいた駅から近い内科医院へ。土曜の昼過ぎとあって開いている医院が限られていたのもあるが、その内科医院のサイトを見ると消化器疾患の専門医もいるようだったので、ここならなんとかなるとだろうと思ったからである。受付で問診表と体温計を渡され、記入しながら体温を測ったら37.5度。ありゃま、熱があったんだ。問診表を渡した後、待合室にある血圧計で血圧を測るよう指示され、測ってみたらいつもより高めだった。
そう待つこともなく診察室に呼ばれ、症状を説明して触診等を受ける。あらかじめ予想はしていたが、やはり「内視鏡検査をやりましょう」ということになり、別室で看護師さんから説明を受けて日程を決め、事前の採血を行う。そして検査前日と当日に服用する薬をどさっと渡される。まぁ、ぶっちゃけ下剤ばかりですわな。なんとか電車には乗れそうだったが、最寄り駅からアパートまでの徒歩はきついと考え、タクシーで帰宅。身体を温めるとわりと楽であることに気づき、いつもの電気あんかに加えて湯たんぽも出動させて一眠り。夜はレトルトのおかゆとインスタントのポタージュで済ませた。

今朝の朝食はいつものようにトーストと牛乳。血液の混じった粘液はあいかわらず出てきていたが、熱は平熱に戻った。昼前くらいには腹痛の頻度も減ってきたので、今のうちにとスーパーで食材調達。検査前日は消化のよいものをとるように言われていたので、レトルトのおかゆやカップうどん、インスタントのポタージュなどを買い込む。明日は出社したら検査当日は丸1日休むことを伝えないとなぁ。

・・・それにしてもさぁ、子宮体癌発覚から4年経ってなんとか逃げ切れそうかなぁ~と思っていた矢先にコレかよ、とか思うわけですよ、あたしゃ。子宮体癌にかかった人は乳がんや大腸がんなどのリスクが高いというのはどっかで読んでたから、会社の健康診断は欠かさず受けていて今までひっかかったことなかったんだけどねぇ。まぁ、まだ大腸がんと決まったわけじゃないし、まずは白黒はっきりさせないとね。
2014.03.17 予習
朝は何度か便意をもよおしてしまい、いつもより10分ほど遅れて出社するも遅刻はせずにすんだ。そういや冬モードで早めにアパートを出る習慣がすっかり身についていたけど、もう雪もないんだもんなぁ。
昨日までの経験で身体を温めるを体調がわりと安定することはわかったので、仕事中は使い捨てカイロを腰に貼っていた。そのおかげかどうかはよくわからないが、仕事中に急にトイレに駆け込むような事態になることはなかった。まぁ、仕事している方が気が紛れるってのもあるんだろうなぁ。てなわけで、今日は食後になんかお腹がゴロゴロっぽくはなったけど、昨日までに比べたらだいぶ安定してきたと思う。そして上司に内視鏡検査日の水曜に休む連絡をしたので、あとは明日からのミッションをこなすだけである。

さて、そのミッションは下記のとおりである。
【検査前日】
 ・消化のよいものを食べるようにして21時以降は絶食(水分はOK)
 ・夕食後にマグコロールを1本飲む
 ・寝る前にプルゼニドを1錠飲む
【検査当日】
 ・朝から絶食(水はOK)
 ・レシカルボン座薬1個挿入
 ・ムーベンを服用(9時から2リットルを服用:10分ごとに200ml)
 ・13時15分に受付へ

子宮体癌の手術前にも下剤はあったけど、あの時は入院中だったので看護師さんがあれこれやってくれたわけですよ。しかし、今回は一人ですべてこなさねばならないのですな。一番心配なのは座薬。うまくできるかなぁ?そして午前中にさんざん下剤を服用してから電車に乗って内科医院へ行くってかなりの無理ゲーじゃね?とか思うのね。でもまぁ、しょうがないからやりますけどね・・・はぁ。
昨日は消化によいものをとるよう指示があったので、お弁当や夕食をいつもと多少変えてみた。そして夕食後からいよいよ検査前のミッション開始。まずはマグコロールを1本飲む。濃い目ですっぱいスポーツドリンクみたいなもので、250mlを何回かに分けて飲んだが、しばらくお腹にとどまっている感じはあまり気分がよくなかった。21時以降は食事禁止となり、しばらく横になってうとうと。寝る前にプルゼニドを1錠飲んだが、布団に入ってから何度かトイレへ。なぜか知らんけど右腕が痛い。

今朝は昨夜発生した右腕の痛みがさらに悪化し、向きや角度によっては痛みで上げられない。これがいわゆる五十肩ってやつだろか?とか思いつつも、ミッションはこなさなければならない。てなわけで、まずレシカルボン座薬1個挿入。パッケージを開けるのに悪戦苦闘。そして挿入もホントにこれでいいのか?ってな感じだったが、どうやらうまくできたようである。やれやれ。
ムーベンのパッケージを開けて容器に2リットルの水を入れて薬剤を溶かす。そして指示書よりちょっとフライングして8時半から服用開始。やはりスポーツドリンクっぽい感じだが、昨日のマグコロールより薄めで飲みやすい。10分おきに200mlを飲むのだが、最初のうちは合間に本を読んだりテレビを観たりしていたが、後半はトイレに駆け込んでいた。腸内を洗い流すためのものだそうで、効き目が早いのだろう。全部飲み終えてからも何度かトイレへ駆け込み、最終的には薄い黄色の透明な液体しか出てこなくなった。

12時半くらいにアパートを出て徒歩で駅へ向かう。幸い途中でトイレを探すような事態に陥ることもなく、電車に乗って内科医院へ。検査は午前の診療時間が終わった後なので、待合室には誰もいない。私の後から何人か来たけど、製薬会社とかの営業さんだったっぽい。
看護師さんに呼ばれてレントゲン室に通され、カーテンで囲った中で検査具に着替える。紺色の不織布みたいな使い捨てのもので、上はでっかいTシャツみたいで、下は半ズボンでお尻側に穴があけられている。着替え終わると腸の動きを止める注射を打たれる。筋肉注射だからちょっと痛かった。
そして準備は終わったので診察台へ。なんかえらく高い位置にあって、パイプ椅子を踏み台にしてなんとか上がる。左側を向いて横になり、いよいよ挿入開始。最初のうちはどこをどう進んでいるのかわからないが、しばらくするとお腹の中がなんかヘンな感じがやってくる。しばらくして仰向けになるよう指示され、膝を立てた状態で足を交差する姿勢になった。医師が言うには、まずは盲腸あたりまで入れて戻りながら見ていくとのこと。私の頭の横にモニターがあり、盲腸のあたりが映し出されていた。途中、あちこち撮影していきながら出口へと向かっていく。盲腸・上行結腸・横行結腸のあたりまではなんともなかったが、下行結腸とS状結腸のあたりは炎症が起きていて全体的に赤っぽい壁面になっていた。何ヶ所か小さいハサミみたいなヤツで腸の壁面の細胞をむしりとっていた。直腸までやってくるとまた炎症のない状態に戻ってゴール。腸に挿入した空気を抜いてハイおしまい。
着替えて医師から説明を受ける。下行結腸とS状結腸に炎症はあったが、癌やポリープなどは見つからなかったとのこと。まずは一安心である。クローン病ならもっと広範囲に炎症が起きるそうだが、炎症箇所が限られているので、現時点では感染性腸炎や潰瘍性大腸炎などが考えられるらしい。そして取った細胞は検査に出すので結果は3週間後とのこと。とりあえず2週間分の整腸剤を出されることになった。4ヶ所の腸内画像をプリントアウトしたものをいただく。会計を済ませて隣の調剤薬局で薬をもらって電車に乗った。

最寄り駅からアパートへは向かわずに整形外科へ。次は右腕の痛みをどうにかせにゃならんからである。初めて入った整形外科は、入り口に「院長入院のため代診となります」という貼り紙があった。受付を済ませて問診票を書いてから診察室前の廊下で待つのだが、腕を動かしてみると朝より痛みが軽減して動かせる範囲も広くなっている。あれれ?これってもしかしてほっといてもよかったのか?と思いつつ、診察室に呼ばれる。代診の先生はえらく若い男性の医師で、症状を説明した後にいろんな動きをさせられた。「筋がおかしくなっているのでしょう」ということで、自然におさまるのを待つくらいしかないらしい。湿布を出してもらうことになり、「2~3週間たっても痛みが消えないようならまた来てください」と言われたが、たぶんその時には通いやすい会社近くの整形外科に変えるかも。

午後4時くらいに帰宅し、空腹をまぎらわすのにバウムクーヘンをちょこっと食べ、慣れない検査でくたびれたのかしばらくうとうと。夕食は普通にとってもかまわないが、腸内の細胞をむしりとっているので刺激物を避けるように言われたので、消化によさそうなものを選んでみた。週末にはできればカレーを食べたいなぁ・・・。

明日は仕事を終えてから実家へ帰るので、次回更新は日曜夜の予定です。まだ実家には内視鏡検査のことを話してないので、一応は話してこないとね・・・。
2014.03.23 ケース
火曜に社員旅行の幹事に長時間のバス旅行は体力的に自信がないので今回は欠席する旨をメールしたのだが、木曜に後日改めて届出は必要だがとりあえずOKの返事をもらう。まずは一安心である。先週末の旅行の影響なのか左足太もものむくみが発生していて、歩いていると痛みが起きることもあるので、旅行欠席という判断でよかったのだろうと思う。
木曜の夜は仕事を終えてから実家へ帰る。友人との旅行中に体調を崩したことと大腸内視鏡検査を受けてきたことを実家の家族に話すも、あまり深刻に受け取られなかったようでそれはそれで一安心・・・てか、私より一緒に旅行へ行った友人に同情が集まった。ま、そりゃそうだわな。
金曜は春分の日でお休みなので、朝から実家の買出しのため車を出す。いつものようにショッピングセンターやホームセンターなどをまわったのだが、スーパーで食材調達の時点で疲れが出てきてしまい、最後に行く予定だった家電量販店は別の日に行くことにしてもらって昼過ぎに帰宅。いつもの週末と同じルートのはずなのにこんなに疲れるんだろう?と思ったが、もしかしてこれって病み上がりってやつか?と後になって気がついた。あんまり自覚なかったけどちょっと体力が落ちてたんだろうなぁ。
土曜は出勤日なので普通に出社して仕事をこなし、日曜はまた朝から実家の買出しのため車を出す。金曜に行けなかった家電量販店へ行って実家の台所用のテレビを購入。自分でやれないこともなかったが、配送・設置と古いテレビの引取りを依頼。今は右腕の痛みは落ち着いてるけど、何がきっかけで悪化するかまだよくわかってないからねぇ。

水曜の大腸内視鏡検査の後で2週間分の薬を出された。ビオフェルミン配合散とチアトンカプセルの2種類なのだが、毎食後なもんで会社へも持っていく必要がある。というわけで、以前ヒスロンHやユーエフティを服用していた頃に使っていたお薬携帯ケースを探しだのだが見つからなかったので、また同じものを買おうとドラッグストアをはしごするもどこにも置いていない。錠剤等を小分けにして持ち歩くためのケースは結構あるのだが、私はカプセルのお薬と袋入りの薬を一緒に持ち歩きたいわけですよ。ネット通販では見つけたけど、ヘタすると送料の方が高くなるので断念。実家の家族に「100円ショップで探せば?」と言われて行ってみたら、以前使っていたのとよく似たものを発見したので購入。100円ショップってすごいなぁ。

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